■メールを返信してもらうには

女性との出会いを求めて出会い系サイトに登録したものの返信が全くないと嘆いている男性はたくさんいるのではないでしょうか。

男性も女性もお互いに出会いを求めているのに、なぜこんなに情熱に差が生じてしまうのでしょうか。

男性から来るメールに返信できないのではなく、返信したくてもできないというのが正しいです。

その実情を知らずに女性にメッセージを送ってもほとんど返信してもらえず、イライラがたまる一方です。

当記事では女性が男性に返信できない理由を解説して、そのあとで返信してもらえるテクニックを解説していきたいと思います。

例えば、私の知人女性の話ですが、有名出会い系サイトにプロフィールを掲載したら、その日のうちに数十通もメールが来たそうです。

さすがに多すぎるメッセージが届いたのでプロフィールを変更したそうですが、それでも20通以上届いたそうです。

出会い系サイトでは完全に女性が売り手市場になっています。

もしあなたが女性だったとして、毎日50通以上も送られてくるメールに返信できるでしょうか。

全部のメールに返信したとしても、簡単な文章でも1時間くらいはかかるでしょう。どういう相手かもわからないし、返信があるかもわからないような相手にこれだけの労力を割くことができるでしょうか。

自分が女性だったら自分の好きな人に自分の熱意を伝えるとおもいます。

これが記事の冒頭で記述した女性が男性になぜ返信できないのかと言うことです。

女性が男性から送られてくるメールの多さに返信させる気力も時間もなくさせてしまっているということです。

まず女性の目にとまらなければどれだけ情熱を込めたメールを送ったとしても返信してもらえません。

■返信率の高いファーストメールとは

出会い系サイトにおける女性の置かれた状況を考えれば、何通も雑なメールを送ろうとは思いませんよね。

ではいったいどういうメールを送れば女性から返信してもらえるのでしょうか。

●自己紹介する

ありきたりですが、まずは自己紹介をしないと相手にしてもらえる可能性が低くなります。

好印象を持ってもらうには、自分の名前を本名で伝えると言うことがあります。

本名を伝えることで相手に安心感を持ってもらうことができます。

さらに、これから女性と仲良くなっていく中でお互いの名前を呼び合ったり、ため口でしゃべったりというコミュニケーションが必要になってきます。

なので、先に自分の名前を伝えておくことにより、自分のことは○○ってよんでねっていうかんじで、話題にもできます。

●なぜその女性にメールを送ったのか

出会い系サイトを始めて間もない人は、よく初めてメールを送るときに、プロフィールで気が合いそうだと思いました!なんて簡潔な文章を送ってしまいがちです。

プロフィールのどこの部分が気になったのかを具体的に書くことによって、他の人よりも優位に立つことができますし、相手の印象にも残って返信してもらいやすくなります。

まずは相手の女性の自己紹介から、なぜ気になったのかを具体的に書くようにしましょう。

具体的に何が気になったのかを話題にするときは、趣味などの情報を拾うと、話題にしやすいのですが、相手の心に響くには、もっとクリエイティブな話題を拾うようにすれば、他のライバルを出し抜くことができます。

なので、ここでは拾える限り相手の情報を拾って、なにが相手の心に響くのかを書くようにしましょう。

もしプロフィールなどから、相手の心に響くようなネタを拾うことができなかったら、画像などからもひらめきを得ることができます。

肌が綺麗だとか、服のセンスがいいだとか、普段言われないようなことをあえていってあげることにより、すごく喜んでもらえますし、相手の印象に残って返信してもらいやすくなります。

もし相手の自己紹介などから話のネタを拾えなかったら、相手の画像をみたときに、インスピレーションを感じた!なんてのも相手の印象に残りやすい話題になります。

●最後の一行が返信率を上げる

皆さん適当に書いてしまっているのが最初のメールの最後の一行です。

よかったら友達になってくださいとか、ありきたりなよくある言葉で締めてしまっている人が多いのですが、これでは他の人と差別化できずに埋もれてしまって返信率があがりません。

こういった最後の一行で、相手の返信率をあげるためには、相手が返信したくなるような質問系で終わらせることが大切です。

女性がわからしたらメールの内容も重みがなくてなんてことないメールだし、なんでこんなやつにメールを返信しなきゃいけないのかと思われてしまうでしょう。

また、人間というのは基本的に他人にはあまり関心がなく、自分の話を聞いてもらいたい!自分に興味を持ってもらいたい!と思っている生き物です。

つまり、すごい丁寧な文章のメールを送ることによって、相手の女性にこれだけ私のことを思ってくれているの!って思ってもらえることができます。

こういった感じで相手の心を揺さぶることにより、ファーストメールの返信率を格段に高めることができます。

●ファーストメールは簡潔に書く

出会い系の使い方のテクニックなどの記事を見てみると、ファーストメールはなるべく長く書くということが書いている人がいますが、それは間違っています。

長文メールに返信をしてくれる女性というのは出会える確率が高い女性ということなので、テクニックとしてはありっちゃありですが、最初のメールで長い文章だとそもそも読んでもらえる可能性が低くなります。

そもそも長文メールに返信し照れる女性よりも、ぱっとみの見た目で文章が長いだけで読んでもらえる可能性が低くなります。

それにたくさんの女性にメールを送るときに全員にこれだけの長文のメールを送っていたら、時間がいくら合っても足りません。

そういうことも考えて、ファーストメールの文章は10行程度に抑えておくのが大切です。

■出会い系におけるメールのやりとりのコツ

ファーストメールのテクニックと併せて、出会い系でのテクニックには以下のようなものがあるので参考にしてみてください。

どれも言われてみれば当たり前のことを書いていますが、その当たり前のことをごく自然に実践できる人が出会いの確立をあげることができます。

なので、ここで他のライバルたちを出し抜くためにいろいろなテクニックを身につけていってください。

●丁寧な口調でメールを書く

丁寧な文章と言っても、ものすごく丁寧すぎるのもお客様と店員みたいな関係になってしまうのであまり丁寧になりすぎないようにしましょう。

今のこの記事内容くらいの口調くらいがちょうどいいとおもいます。丁寧になりすぎず、重くなりすぎずというのがちょうどいいと思います。

もちろん、ずっと最初っから最後まで丁寧な言葉を使う必要はありませんが、徐々に打ち解けるような言葉遣いになっていけば、とてもいい流れだといえるでしょう。

社会常識的な礼儀すらままならないような人は、バカだと思われてしまうので、印象が悪くなってしまいます。

ですので、少なくともお互いの距離感が固まるまでは、丁寧な言葉使いを忘れないようにすることにより、社会常識のある人だなと思ってもらい、好感を持ってもらいやすくなるでしょう。

●貼り付けはしない

ファーストメールでもそのあとのメールでもそうですが、コピペメールは送らないようにしましょう。

すべての人に当てはまるような文章をあらかじめ書いといて、いろいろな女性にコピペして送っても、中身がない文章になるので返信率が下がってしまいます。

ありきたりな内容で機械的な内容は何となく相手に伝わってしまうので、返信率が下がってしまうのです。

少しでも機械的な文章で中身がないと思われたらその女性から返信が来る可能性は低いでしょう。

せっかく文章を書くのですから、時間を無駄にしないためにも、きっちり相手のことを考えて心を込めて文章を書きましょう。

●相手の名前を呼ぶ

相手の名前を呼ぶことで自分に対して親近感を感じてもらえるようになります。最初の3通くらいは相手の名前を出して距離を縮めるようにしましょう。

ですが、相手の名前を書きすぎるとわざとらしさがでてしまうので、自然な感じで名前を呼びかけるようにしましょう。

●興味を聞き出す

出会い系サイトだけのテクニックではありませんが、相手に気持ちよくなってもらうには、質問のうまさが大切です。

そのためにも相手が興味を持っていそうな質問をたくさんしていくのですが、どういった質問に相手が反応するかというのが難しいのです。

以下の質問はだめなれいです。○○さんはフレンチ好きですか?

質問した側の想定で言えば、パスタが好きです、という答えが返ってきて、じゃあ今度パスタにいきましょうという流れを考えていると思います。

この会話の流れって機械的で感情がこもっていないのであまり面白くないですよね。

女性からしたら、このパターンはやり尽くした感があって、またこのパターンか、と思われてしまってつまらない男だと思われてしまいがちです。

いい質問というのは、自分の体験談を織り交ぜながら質問することです。そうすることにより相手に興味を持ってもらって感情のこもる文章になります。

●文章量を相手と同じくらいにする

ファーストメールがおわって次のメールからになりますが、メールの文字数や送信の間隔は相手のペースに合わせると好感を持ってもらいやすいです。

例えば、相手が2,3行のメールだったら、自分も2,3行くらいのメールの文章量で返信することがテクニックです。

他には相手のメールの返信ペースが速いならこちらも早めに返して、相手が遅いならこちらも少し時間をおいて返信することにより、相手に気を遣ってもらっているという印象を持ってもらって、好かれやすくなります。

ですが、デメリットとして相手に合わせすぎるとわざと感がでてしまうので、注意が必要です。

●楽しい雰囲気の時にやりとりを中断する

お互いが飽きるまでメールをやりとりする人がいますが、あまりいいことではありません。

なぜなら一番楽しいところはピークが過ぎてしまったので、次にメールするモチベーションがなくなってしまうからですね。

誰でも最初のやりとりはすごく楽しくて新鮮なものですが、あまりやりとりをやりすぎてしまうと、話す内容もなくなってきて、飽きてきてしまいます。

このマンネリ化を避けるためには、お互いが楽しさのピークの時にあえてメールを中断するというテクニックがあります。

明日朝早いから程度の適当な理由を付けて、中断すれば相手も納得してくれるので、次につながりやすくなります。

●直接やりとりできるようにする

出会い系サイト内でのメールは短期間で終わらせて、お互いのプライベートなアドレスでやりとりすることがテクニックです。

男性がメールの一通当たりに対してお金がかかっていることを知っているので、個人的なアドレスでやりとりしてくれやすいでしょう。

ですので、この人とだったら仲を深めたいと思ってくれたら、すぐにでもラインなどを交換してくれます。

何通もやりとりしているのに、直接やりとりに移行してくれないときは、あまり自分のことに心を許してくれてないということでしょう。

女性からしたら、出会い系サイトを使うときには常に不安がつきまとっていると思います。どういう男性か対面して話すことができないわけですから。

段々仲良くなれたら仲良くなりたいけど、すぐに会いたいすぐにあってくれなんていってくる男は下心しか見えないので不信感を抱かれてしまいます。

なので、焦らずに少しずつ女性との距離感を縮めていくことが大切です。

以上のルールを守ってメールをするだけで女性からの返信率は相当高くなります。

しかし、そこから返信率の高い女性だけに絞ることができれば、男性が送ったメールの返信率は高くなるでしょう。

●主婦

女子大生と主婦はいろいろな理由でメールの返信率が高いのですが、以下のような理由によります。

女子大生の返信率が高い理由は、まだ若いので好奇心が旺盛で、何もかも新鮮に思えてしまうからです。

また、若い人は嫌な人間だと思われたくないと思っているので、30代の大人などと比べて返信率に如実な結果として表れるのです。

そして主婦ですが、主婦は需要と供給が一致しているという点があります。女性であれば誰でも異性からみられたいという欲求が強くあります。

ですが、旦那をもったり家庭に入ってしまうと、女性としてみられる機会が極端に減ってしまうので、すこしでも異性としてみてくれる男性に出会うととても嬉しいのでしょうね。

そもそも既婚者である主婦が出会い系サイトに登録している時点でそういう欲求があると言うことなので、主婦はとくに穴場だといえるでしょう。

●ログインが遅い時間帯の人

朝7時くらいから夕方の5時まで仕事をするという一般的な人間の生活の中で21時以降というのはとてもプライベートな時間帯だといえるでしょう。

好きなテレビや録画しておいた映画を見る人もいれば、ゲームをしたり、自分の趣味の時間に費やす時間帯です。

そんな仕事終わりのせっかく大切な余暇の時間を出会い系サイトにログインして使っている女性というはどういう女性でしょうか。

もちろんそれぞれ個人的な理由があると思いますがが、唯一共通しているのは、真剣な出会いにしても、エッチな出会いを求めているにしても、男性との交流を求めている女性ということがいえるでしょう。

そういう真剣な出会いを探し求めている女性に、しっかりとした文面のメールを送れば高い確率で返信してくれると思いませんか。

また人間の動物としての本能として、夜に行う行為は本能的になりやすいという、心理学もあります。

太陽がまだ照っている時間帯だったら、理性がかかるところを、夜であれば逆に本能的な行動になりやすいということです。

上記のようなことから夜遅い時間帯は男女のゴールデンタイムといっても過言ではありませ園。

●共通点があること

付いている職業が同じ業種だったり、出身地が同じだったりすると相手の返信率が高くなります。

住んでいた人にしかわからないような地域性の高い話をしたときに、もりあがったりしたら嬉しいですよね。

そしてそれは出会い系のメッセージのやりとりでも効果的なテクニックなので、あなたと相手の女性との間に共通点を見つけたらチャンスです。

●相手を思い通りに操るテクニック

出会い系サイトでのやりとりに限らず、自分の思い通りに相手との会話を誘導するテクニックはなかなか難しいと思います。

ですが、もしそれが簡単なテクニックですぐに実践できるテクニックだったら、あなたもすぐに実践したくなると思います。

相手の会話を誘導するテクニックのコツとしては、返しのパターンを準備しておくことが大切です。

例えばメールの中で相手の名前を聞いたときに、相手がすぐに教えてくれるときと、不信感を抱いて教えてくれないときがあります。

このとき、教えてくれない女性に対して、起こったりテンパったりしてしまっては、相手の女性から信用してもらえません。

しかし、相手がどういう返信をしてきたとしても、思いつく限りのパターンをあらかじめ想定しておくことにより、余裕を持った返しをすることができます。

そうすることにより、相手がどんな返信をしてきたとしても、最終的に自分が導きたいところまで会話の内容をもってこられるはずです。

実はこのテクニックはビジネスなどでは頻繁に利用されているもので、営業マンなんかはマスターしています。

●相手を思う純粋な気持ちが重要

ここまでの内容はいかがでしたでしょうか。あなたが本当に望んでいるテクニックが手に入ったでしょうか。もし満足していただけたなら大変嬉しいです。

ただ、ここまでいろいろなテクニックを紹介してきてなんですが、純粋に相手を思う気持ちがあれば自然と伝わって返信してもらえるようになります。

なぜかというと、相手の性格も千差万別ですし、会話の内容も無限にあるので、このテクニックをつかえば落とせるみたいなのは存在しないからです。

自分でもよくわからないのですが、どうしても相手とつながりたいという思いがあれば、相手からの返事もいいものになります。

ある程度仲良くなって、直アドでやりとりをするような段階になると、ある程度相手の女性をゲットしたというような気持ちが出てきて、ついつい横柄な胎動になりがちですが、最後まで態度に気をつけましょう。

直アドをゲットしたからといって、自信過剰にならずに、最後まで謙虚な姿勢で大切に扱いましょう。

返信率が高くなる文章というのは存在しますが、理屈にばかりこだわらずに、人間的な部分を大切にしましょう。

何度も言いますが、出会い系でのやりとりのコツはこの人と仲良くなりたいという人間的な部分です。

本心から出てくる好意だからこそ、本当に出会いたいと思いますし、いざ出会ったときに幸せなひとときを過ごせると思います。